tonocchoのメモ

軽い気持ちで

英語レポートのルールで見出したテーマの決め方

とかそれっぽいこと書くんですけど、やっと英文レポートが本番をかける感じになったので、ここまで感じたことを共有します。ちなみに、学校でそういうことをやっているお歴々はそんなん当然だろ、とか、アラフォーのおっさんが今更何言ってんのwwwwwとかそういうのやめてください。ココロが折れるので。

トピックを決めるだけでは書けない

レポートを書くときに大事なのは「トピックが決まらないとなかなか書けない」ということかと思います。では、どうやってトピックを決めたらいいでしょうか。今回のレポートはSoftware Defined Network (SDN) がテーマなんですが、たんにSDNについて書くとWikipediaの丸写しになって終わるので楽しくないですね。では、どうやったか。

こんな感じにトピックを決めました。

  1. SDNになると、要はルーティングのアプリを作れるんだよな
  2. アプリ作ると言ったらアジャイルだろJK(アジャイルとか過去の遺物とかそういう話はあれどもあえてw)
  3. アジャイルの中で結構一般的なものってTDDだよね
  4. じゃぁ、SDNのアプリ開発でテストってどうなってるのか調べてみよう

まぁ、自分がソフトウェア開発という仕事の末席を汚していたが故の発想だとは思うんですが、ステップ1でアプリ作りに着目するか、ルーティングに着目するかって結構重要な別れ道な気がします。単にネットワークさっぱりなので、ルーティングのことが気にもならないのもあれですけどね。

トピック自体を深掘りする

TOYOTA式にトピックを深掘りしました。

1, なんでテストについて調べるの?ー>ソフトウェア開発における問題ってテスト重要だよね 2.なんでテストが重要なの?ー>高品質のアプリ開発が実現できるかどうかの鍵だから 3.なんで鍵なの?ー>テストがあれば問題を早期発見できる、変更に伴う副作用がすぐ見つかる 4.なんで見つかるの?ー>テストを作ってからそのテストが通るように開発をするから 5. なんでテストを先に作るの?ー>テストは要件の写し身だから

つまり、「要件を正確に反映したテストを作成してから開発を行うテスト駆動開発のアプローチは高品質なソフトウェアを開発するためには欠かせないテクニックだ」という背景から、「結局ソフトウェア開発を行うSDNでもこのアプローチは重要であることは変わらないはずだ」という仮説を導いて、「実際SDN界隈ではどういう議論がされてるのか、どういうツールがあって、どういうフレームワークがあってテストをやろうとしているのか」を調査することにしました。

という感じにトピックを立てると、資料も探しやすいし、読むべきポイントも決まりやすかったです。

あとは、規定の単語数を満たせるか、という問題があるけれどね。

トピックはいつ決まった?

トピックは、仮決めしてから浅い調査レベルでドラフトを書いてみて、 どんな感じになるかを見てから本決定しました。当初は、テストにするか、アプリケーションのポータビリティにするかを考えたんですけど、なんとなくソフトウェア開発界から情報引っ張りやすそうなテストにしました(手抜き)。や、ポータビリティって、できるかできないか、でおわるし、できないならできるようになってね、でやっぱり終わるけど、テストだと、そこからCIとか継続的デリバリとかDevOpsとか広がりやすいなあなどとも思ったのも本音ですよ!本音ですよ!

ただ、トピックの深掘りは、テスティングにしよう、と決めてからやりました。

しかしIntroduction

これ書きづらい。書き出し方がわかればそこからはさっさと行けるんだけどね・・・