tonocchoのメモ

軽い気持ちで

下のチビと英語

我が家のチビが幼稚園に行くようになってから数ヶ月、相変わらずぐずりながら行きますが、当初のような大泣き、大暴れ、叫びっぱなし、という状況ではなく、幼稚園に行けばそれなりに楽しんでいる様子。

とはいえ、チビは日本語、幼稚園は英語、言葉の壁は以前厚いようです。

ですが、恐るべしなのは「全く意味はわからないままに聞き取っている」ということができているようで、たまに「リスナンってなに?」とか聞いてきて父を悩ませてくれますが、これはどうやら「listen up」と言っていたようです。

子供は聞いたままに英語を聞いてそのまま理解しているらしい

でまぁ、子供にとっては、意味と単語の対応、というよりは、「こういうシチュエーションでこう言ったからきっとこういう意味だ」というような理解をしているようです。で、ある時「先生がビスケットをくれる時にジーサンっていうんだよ!」と言ってきました。

ジーサン?爺さん?そんなバカな?

などと思っていたのですが、先日謎が解けました。

先生が子供たちにビスケットを配るときに「ジェイソン!」って呼んでいたのです。多分これがジーサンに聞こえたんでしょう。そして、ジーサンって言いながらクッキーを配るから「ジーサン=ビスケットを配る」という風に理解したのでしょう。

ビスケットを配る、という意味に理解されたジェイソン君は置いとくとして、こどもの学習というのは結構すごいようです。

最近は「xxって英語でなんていうの?」というような質問をするようになりました。わかるものについては教えていますが、なかなか速攻で思い出せなかったり、そういえば知らないやっていう単語もあったりします。

恐るべきスピード

とはいえ、なんというか、子供の学習速度って恐ろしく早いです。まず、全く未知の言葉だけど聞き取れている、というのが恐ろしいです。スワヒリ語の村に放り込んでも数年経てば覚えるんじゃないだろうか?

こっちは結構ヒーコラ言いながら勉強してるんですけど!