tonocchoのメモ

軽い気持ちで

数学を今やると「あ、これ、仕事でやったやつだ!」っていうのが割とある

数学、もうじき一通りのおさらいが終わります。最初の頃の方は忘れているかもしれません。ビバおっさん、ビバアラフォー。

で、数学のいろんなこと、特に後半になっていくと、高校の時に先生に教わってちんぷんかんぷんだったことにアァそういうことかと腑に落ちたり、自分で例題を見ていると、アァそういうことかとわかったりして結構楽しいです。

さて、とにかく終盤の論理とか、集合とか、そういう話になってくると、会社で「そういえばああやって計算していたあれはつまり集合の論理だったのか」とか、「否定といっても数学の否定はそんなに単純じゃないな、ドモルガンドモルガン」という感じです。

ただ、そこにいくまでの過程を踏まないと理解ももたつくので、途中でくじけちゃう子にとってはやはり「社会で何の役にも立たない」というものであることは変わらないかもしれませんね。

あと、順列のところで、円順列、じゅず順列、というような話があって、「どういう時にこれらを使い分けるんだ?」というようにすごい疑問だったんですが、今のところは「これらのものを円順列で求めた時の場合の数はこうで、じゅず順列で求めた時の場合の数はこうだ、というふうに納得しかかっていますが、やはり、これらを使うのがどういうシチュエーションか、というのは気になりますね。ないならないでいいし、あるならあるでいいのだけど、はっきりしてほしい。ほんと理系はいい加減にしてほしい。

4人が円卓に座る時の場合の数は円順列、4種類の宝石で話を作るときは数珠順列、とかいっているけど、何が違うんだろう、と。

重複順列は使い所わかる。コンプガチャで一発で全部揃う時の確立とか、ガチャで何回やっても同じようなのばかり出るのとか、それでしょ?