tonocchoのメモ

軽い気持ちで

なんでWindows?

大使館・総領事館における「パスポート ダウンロード申請書」の先行運用開始のお知らせ | 外務省

そろそろ子供のパスポートが期限を迎えるので、更新の仕方を調べていたところ、外務省でパスポートダウンロード申請書というものが始まっていました。

海外在住者に向けた先行運用とのことです。

とは言え、何か申請が便利になるかというと、フォームにいろいろ入れてあげると、記入済みの申請書がダウンロードできる、という仕組みのようです。色々あって(用はWindows専用らしい)使うことができず、結局領事館に行く羽目になってますがw

まず、アクセス元がどこかを「ユーザーが入れる」

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まぁ、IPアドレスなんて、いくらでも偽装できますからね、でもなんか、年齢確認のアレみたい。国内の人が「海外」選んだらどうなるんだろ?ちなみに、海外在住の自分が日本国内選んだら、使用できませんの画面に行きました。

ちなみに、どうやら日本国内在住でも申請書は作れるみたいだけど、在外公館でないと受け付けないみたいです。

ZIPのリンクをクリックするとPDFがダウンロードされる

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今回はパスポートの更新なので、こちらの左側の緑ボタンをクリックしました。ZIPで申請書がダウンロードされるそうですが、ダウンロードされたのは

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で、内容は

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Adobe Readerバージョンあげてね、という内容でした。嫌です。っていうかなんで?というか、zipはどこ行ったんだ?Macが勝手に解凍して消しちゃった?Macってそういう挙動でしたっけ・・・

というわけで、これ以上何もできない(というかこのためだけに何や彼やインストールしたくない)ので、Windowsでやるか、領事館窓口で申請書をもらって書くということになります。

で、なんでWindowsなんだろう?

と思ったんだけど、単にWindowsならなんでもいいわけではなく、Windowsが搭載されたパソコンで、かつ、Windows、Adobe Readerの両方が日本語を使えないといけないようです。

と行ったって、海外の人なんて、海外でパソコン買うだろうし、その制約なくないか?とも思いますね。

他にもある色々な制約

例えば、片面印刷のみOK、両面印刷ダメ!とか印刷後折っちゃダメ、とかなんかちょっとめんどくさいですね。顔写真も貼らないで出すようです。

どうやら

色々読んで推察するに、Adobe Reader上でJavaScript動かして申請書生成するアプリみたいですね。相変わらず日本政府はとんがったことしますね。ブラウザ上でJavaScript動かしてプリントイメージ表示してくれればそれでもいいんですが・・・

こういうものなので、ダウンロード申請書、というのもなんか名前違うと思うんだけど。申請書ジェネレータなんじゃないかなぁ?

未記入の申請書ダウンロードできればそれでいいよって思うんだけどそれがないんですよねえ。ドウシテコウナッタ?