tonocchoのメモ

軽い気持ちで

2017年、逃げ恥

世界中の皆様に言えることは、今日から2017年という西暦における新しい一年であり、仮にお使いの暦が何であれ、西暦の上では新年ですから明けましておめでとうございます。

今年は改めて学校も始まりますから、勉学に勤しむ一年となりますので、目標も立てるまでもありませんね。

新年一発目

NZでは元旦でも日常です。特にお正月という風習はないので。なので、ガーデニングをやりました。大晦日の昨日から初めて今日までやったので、足掛け2年、長い道のりでした。

日本にいる間に妻がキュウリ、ナス、トマトの苗をある程度そだててくれていたので、それを改めて畑に移植しました。もうちょっと育ったら支柱を立てますよ。

f:id:s-tonouchi:20170101142952j:plain ナス

f:id:s-tonouchi:20170101142956j:plain キュウリ

f:id:s-tonouchi:20170101142940j:plain トマト

畑に土を入れるまで

畑に土を入れるまでですが、以下の工程となります。

  • 畑の雑草を処理する(大雑把で良い)
  • 畑の土は粘土が混ざってて使いにくいのでひとまず退ける
  • 下に腐葉土を敷く
  • 最上面に土を敷く
  • 適当な間隔で苗を植えていく

今の賃貸にはガーデニング用の場所があるので、ここの土を一旦削ってどかしました。というのも、粘土が混ざり込んでいるせいで、ガッチガチに固まっており、苗を植えるのが大変だったからです。こういう土はそれはそれで根菜を育てるのに使えたりするようなんですが、もうちょっと砕いておかないと何も植わらないくらいに固まっています。

最低面に腐葉土を敷きます。腐葉土だけだと育つための栄養が足りないらしいので、その上から肥料が混ぜられた土を敷きます。境目は本当は混ぜた方がいいようなのですが、今回は混ぜませんでした。

苗は今回は特に何も調べずに適当に植えちゃいました(これダメかもしれないけど)。別に製品にするような作物とかいらないからこれでいいんですよ。

というのは店員の受け売り

今年のテーマは、「無理をしない」です。なので、お店でも、「最近オークランドに引っ越してさ、ガーデニングやろうと思ったんだけど、土ガッチガチなのよ、どうすりゃいい?」くらいの質問をしました。英語が多少できる最近NZに来た人、という感じになることにしました。そうすることで、「知らない」ということを恥と思わなくていいということに気づきました。

これまでは大して知らないことも知ったかぶることはありましたが、知らないことは素直に知らないと言おうと思いました。

すると、店員さんが、どうやって畑の土を入れるかを教えてもらいました。逃げ恥ってきっとこういうことですよね?ちがう?

店員さんは「もし粘土があったら絶対土には混ぜるな、あれはホラブルだ」と教えてくれました。確かにホラブルでした。

そんなわけで

キュウリとかトマトとか楽しみですね!