tonocchoのメモ

軽い気持ちで

2016年、今年も終わり

こんにちは、少女漫画は嫌いじゃないですけど、使われている色彩がチカチカしてしまい近寄れません。

今年も今日でおしまいですね。2016年、とにかくいろいろありました。特に自分の周りでは本当怒涛の変化、という感じでした。

日本に3ヶ月半単身帰国

9月初日に父が他界し、日本に相続やらなんやらの手続きをするために単身帰国しました。当初はまさか3ヶ月もかかるとは、という感じでしたが、どうにかひと段落ついたので、NZに戻ってこれました。

ただ、日本の相続の制度とかもかなり勉強できましたので、勉強会できると思います。

御朱印集めが勝手に加熱

相続というストレスフルな作業でメンタルやられかけたが故に「そうだ、寺に行って僧侶の人に愚痴ろう!」とかわけのわからない動機で御朱印を集めました。

かなりレアなアイテムなんかもゲットしたり見せてもらったりしました。僧侶の皆さん、本当にご迷惑をおかけしました。そんな流れで御朱印集めが勝手にマイブームになり、途中立ち寄ったお寺で「御朱印っていうのはスタンプラリーじゃないんですよ」と軽く説教されたせいで般若心経を唱えたり、神社できちんとお参りするようになって、「昔の人がどうやって自分と世界のバランスをとっていたのか、ということを深く考えることができました。

ちなみに、御朱印は、納経の印としてもらうので、神社の御朱印はありえない、という人もいますが、神社としては、「きちんとした作法に則ってお参りをした」という記念として書いている、ということでした。ガチ神社の宮司さんに聞いたので間違い無いと思います。

他にも、観音巡りをしているという風に話すと、特別に文化財クラスの仏像を見せてもらえたり、結構立派なお寺の住職さんに逆に手を合わされたり、と結構な経験もできました。

ちなみに東武鉄道さんの「御朱印ラリー」は、言葉としてそれ言っちゃいけないでしょ、っていうネタに溢れるイベントだったと思います。

東照宮で徳川家康の位牌を見れた

なんとなく東照宮に行ってみたら、たまたま家康公が東照宮に祀られて400年だとかで、特別に家康公の位牌が公開されていました。次に公開されるのは100年後だそうです。ハレーすい星よりもレアなイベントにヒットしました。らっきーでした。

Seasar Conference Finalに行けた

日本に帰っている間に、Seasar Conference Finalに行くことができました。そして、ひがやすをさんのかつての部下とNZで友人になっているという話をひがさんとしたりできましたので、満足です。

山城君のお墓まいりに行けた

Java-Ja忘年会に行く日、朝から電車に乗り継いで山代君のお墓にお参りができました。彼が他界してからなんだかんだと予定が合わず、のびのびになっていたお墓まいり、やっと行けました。

そのあとJava-ja忘年会で、「とのっちょまだいたの!?」とか言われたりしながら参加、Seasar Conferenceよりもたくさんの懐かしい面々に会えました。

2017年の展望

来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、笑いたい奴には笑わせておけばいいと思います。

来年は、学校が始まります。日本で言うところの大学院?マスターの一個下ですね。結構数学とかの勉強が必要で、当初やべえとおもっていたんですが、父が他界したおかげで、学校が一旦キャンセル、仕切り直しになってくれてよかったと思います。なので、まずは高校数学のおさらいなどをしたいですね。なので、学校はきっちりと終わらせたいです。

あと、家庭菜園、もうちょいきちんとやりたいところ。そんな感じです。