tonocchoのメモ

軽い気持ちで

ど文系が改めて微分積分を勉強して見るとこうなる

と行っても、ガッツンガッツンにできるようになるというよりは、まずは、「何言ってるかわかる」くらいになりたいので、漫画から入っています。

マンガでわかる微分積分

マンガでわかる微分積分

いきなりつまづいた件

x=aの時の導関数の求め方の所でこんなことが書いてあります。まぁ、初っ端のあたりなんですけどね!

g(x) = k(x - a) + f(a)

この式のすぐ上に、g(x) = kx+lを求めたいって書いてあったのに、なんでいきなりこうなるのか?x=aの時にg(a)=f(a)になるんは意味がわかるんだけどなんでこんな式が出てくるのか全然「納得がいかない」という理由で固まっていたわけで、最悪オーム社に問い合わせか?と思ったのだけど、ちょっと足掻いて見ることにした。というかウロウロして見ることにした。

どちらの関数も座標(a, f(a))を通る

ということですよね、なので、g(x) = kx + l に当てはめる(中学っぽい)と、こうなる

g(a) = ak + l

l = g(a) - ak

g(a) = f(a)なので、

l = f(a) - ak

で、g(x) = kx + l に当てはめたらこうなる

g(x) = kx - ak + f(a) g(x) = k(x - a) + f(a)

なんか自分的には納得がいった(疑問は残るもののなんとなく納得できた気がしたくらいね)のでこのまま進もうと思うけど、一体どういう理由であの式になってるのか、自分のこの考えであっているというならなんであってるのか?というのが知りたいw

道がわからないから右行って左行って、、、とやってたらなんだか目的地に着いちゃったみたいな感じ?

うーん

こういう感情的な理由で固まるのがど文系のど文系たる所以なのかもしれない。多分、数学の人々にしたら、むしろこの疑問が「???」なんじゃなかろうかとかも思ったりもする。

ほんと理系の人にはいい加減にしていただきたいものです。