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tonocchoのメモ

軽い気持ちで

食べ物と気分・体調の結構な関係

この記事は健康Advent Calendar 2016 の三日目の記事です。

この記事では、自分が色々と試した、「食べ物がどう自分の気分・体調に影響しているのか」についてのまとめです。もし興味があるようでしたら、やって見てください。

やり方

やり方は「試したい食材を2週間くらい抜いてから、改めてしばらく毎日食べてみる」というふうにしました。

例えば、一切の炭水化物を2週間抜いてから、改めて食べてみる、ということですね。こうすることで「炭水化物を取らない状態に体が慣れたタイミングで炭水化物をとる」という事になり、その食物を取ったことによって起きる変化がわかりやすくなります。

食べ物がどう気分に影響を及ぼすのか

例えば、カレーを食べるとカレーの成分ターメリックがセロトニンの分泌を促して気分が良くなるであるとか、急に炭水化物をとると、血糖値が急上昇、インスリンが一気に血糖値を下げちゃうもんだからアドレナリンを出して血糖値を補おうとするから結果的にアドレナリンのせいでイライラするとか、そう言ったものは割と有名かと思います。

そういうわけで、食べ物と気分の関係は結構切っても切り離せないのだろう、ということは一考の価値ありです。気分が下がれば仕事も手につかなくなったりします。

食べ物と気分・体調の関係をハックする

「自分が何を食べると、気分・体調がどう変化するのか」というのはある程度把握しておくといいと思います。例えば、自分の場合は、グルテンや炭水化物、と言ったものがかなり気分・体調を左右することを把握しています。把握した上で、一切遠ざけるのではなく、「問題の起こりやすい食べ物をいつ食べるか」という戦略立案に役立てます。

あとは、やたら胸焼けになってしまう食事とか、そういうのもあります。

グルテン、炭水化物が自分にもたらす影響

ちなみに、グルテン、炭水化物が自分にどう言った影響をもたらすかというと

  • 結構鬱になる、何をやるにも「どうせダメだ」という気分になりやすくなる
  • あらゆるものを憎むくらいに怒り出すことがある
  • 悪夢を見たり、うなされたり、金縛りにあったりする
  • 猛烈な眠気を感じることがある
  • 無気力になって一日中ゴロゴロしてしまう
  • あちこちの関節が痛くなる
  • だるくなる
  • 翌朝起きにくくなる
  • 眠りにくくなる
  • 体がパンパンに膨らむ

です。結構ありますね。

ちなみに、どうやって結論づけたかというと、「グルテンや炭水化物を取った直後は大体30分以内になるし、グルテンや炭水化物を取らないかごく少量に納めているうちはこう言ったことはおこらない」というポイントからそうだと結論づけています。

自分に悪影響を及ぼすものを食べるタイミングを考える

また、ある種の食材が自分のパフォーマンスに影響を与えるからと言って、それらをすっぱり辞めるのもまた難しかったりします。例えば、ラーメンとかが実は自分のパフォーマンスをかなり下げる、ということがわかったからと言って、その人が小池さんだったらスパッとやめたりできないですよね?そういうことです。なので、スパッとやめられそうにないのであれば、今度は「どういうふうに食べればパフォーマンスに影響しないか・または許容範囲にとどめられるか」ということを考えましょう。

例えば、自分はグルテンが良くないようなのですが、なぜかラーメンや餃子は影響がない、であるとか、クレープ、トンカツ、天ぷらはかなりやばい、また、午前中にグルテンを取った方が、午後にとるよりなぜか影響が少ない、ということまで把握できました。なので、例えば、基本的にグルテンをとりたくなったら、ラーメンを食べる、というのが基本路線になります。また、かなりやばいものを食べるときは、比較的症状が軽い午前中に食べるとかにします。

まぁ、やばい、ということをはっきりと認識した時点で、クレープもトンカツも天ぷらも食べなくなっちゃったんですけどね。

そのほかの影響を与える食べ物も見つけていく

例えば、カフェインは午前中は結構いいのですが、午後はかなりげんなりするとか、肉も霜降りはやばいとか、魚は刺身を食べると体がだるくなるとか、そう言ったこともだんだんと見えるようになってきました。そういうのが見えてくると、自分の食事の戦略にもう一工夫できると思います。

また、こう言ったことを把握せずに日々を送っていると「自分はこういうキャラクターなんだ」というような認識を持つようになります。食生活の改善で解決できる問題を自分の本質であるかのように納得してしまうのも勿体無いと思います。

まとめ

食材とそれが自分の体と心にどのような影響を与えるのはある程度把握しておくといいと思います。

何かを食べるときに、価格、味、栄養、と言ったものの他に、「自分への影響」という新たな評価軸を設けることをお勧めします。