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tonocchoのメモ

軽い気持ちで

NZはオークランドで見つかる日本人のコミュニティとか

海外移住をしていて思うのは「そういえばこの国の日本人てどこで会えるんだ?」というものであろうことは想像にかたくありません。海外移住を支援するエージェントさんは結構積極的にプロモーションしてたりするので見つかるのですが、そういうのではなく、日本人同士があって色々なものを交換する場、というのがそういえばあまりまとまっていないな、と思ったので、ちょっとリストして見ます。

実はここにリストした以外にも多分いっぱいあるんですが、割と定期的に体系だって主催されているグループをリストしています。

ちなみに、自分の知っている限りの情報ですので、これ以外にも知っている人はいると思います。

そんなわけでリスト

オークランド日本人会

オークランド日本人会 ~ ニュージーランド

おそらく最大のグループかと思いますが、自分はこの会の主催するジャパンデーといういわゆるお祭りに遊びに行ったことがあるくらいです。どういう団体さんなのかな?オークランドの日本領事館にもチラシが入っているので、割と見つけやすいかと思います。

Connect JPNZ

Connect JPNZ

結構大所帯なグループです。定期的にセミナーとか、食事会(宴会?)とかを開催しています。

オークランド日本人教会

オークランド日本人キリスト教会

オークランド日本人教会は、日本人のクリスチャンによる団体です。毎週日曜日に礼拝っていうのかな、やっています。

New Market の教会でやっているので、割とアクセスしやすいと思います。

オークランド女性ネットワーク

オークランド日本女性ネットワーク

女性ネットワークと言いつつも男性が会合に参加することもOKという団体さんですね。でも女性ネットワークという名前なので、会合に行くと主に女性が参加されています。

割と生活に根付いたテーマ(英語とか、仕事とか、そのほか諸々)での会合をしていたりします。

だんらん

当初はシニアグループとして始めていましたが、先日から、シニアグループを外して「だんらん」のみが名前になりました。その心は、「老若男女誰でもウェルカム」というふうにしたためだそうです。

そんなわけで

もしNZに来て、日本人のお友達を作りたいときは、こう行ったところに遊びに行ってみるのもいいと思います。

大体2〜3時間

最近Spring-Bootの勉強をしています。と言ってもこれだと大雑把すぎてよくわからないと思います。なので、勉強をするにあたって、何かしらのWebサービスを作ってみよう、というのが最初にありました。

これを最終的に公開するか、それとも仲間内で細々と使うものにするかは置いておくとして、これをゴールに据えて勉強をすることにしました。

まずは気になっていたSpringから

と行っても、Springというものを自分は触ったことがない、というか、OSS系のフレームワークを触った経験がほとんどないので、まずはOSS系の何かしらのフレームワークを使ってみようと思いました。

最後にいた会社でSeasar関連のフレームワークをいくつか触りましたが、もう新しくなることもないようなので、他のにしよう、と思った時に、割とNZの求人で見かけるSpringに手を出して見ることにしました。

と行っても、いきなりあれもこれもというようにするとわけがわからなくなるので、以下のような順番でやって見ることにしました。

  • DBのスキーマをとりあえず定義する
  • Spring-BootでJPAをやって見る
  • Spring-BootでRestfulAPIを作って見る

まずは、とりあえずこの3段階をやって見ることにしました。各ステップをやるのに各々大体2〜3時間というところでした。というのも以下のステップを踏んでいたからです。

  • 情報収集(これがとにかく長い)
  • 書いて見る
  • 確認して見る

でまぁ、あらあらではあるものの達成しました。なので、自分が「xxしたい」というのを考えた時に、「xxできた!」ということ、そして「xxできたけど次はこれをしたい!」というところまでやった感触を得るには大体3時間でした。

ひとまずコーディングはここまでにして次のステップ

で、コーディングの感触はなんとなくつかめてきたので次は以下のことをしました。

  • テスト用、本番用とプロファイルを切り替えずに開発してテストできる環境を整える
  • TDDをできる環境を整える
  • ドキュメント周りをどうにかする

まずは、最初のやつはそれほど難しわけではなかったのですが、環境構築(Linux落としてきてVMに入れて、DB作って)を含めて2時間程度、TDDの環境もSpringのドキュメントを参照しつつ作って、これがちょっと手間取ったものの3時間程度でした。未だになんで動き出したかは理解できてないんですけどねorz

最後にドキュメントですが、最初はとりあえずJavaDocを書いてましたが、RestfulAPIのドキュメントって、どう書くのがいいのかな、と思って探していたらSwaggerというのがあることを知りました。

最初Swaggerはドキュメントの書き方のことかと思っていたんですが、どうやら書いたドキュメントをベースにAPIを手で動かしたりとかできる、と言うところまでができるようです。

で、今やっているSpringでSwaggerを使う方法を調べて、試しに使ってみましたところ、これは2時間くらいでした。ただ、Swaggerは、自分が書いていないHTTPStatusCodeまでドキュメントに記載していました。これはSpring側でやってるのか、Swaggerでやっているのか、そしてやっているのなら、これらのHTTP Status Codeについても記載すべきなのか、これらのコードはRestfulAPIを作るのであれば必ず考慮すべきものなのか、というのがよくわからなくなりました。

ソースを消したくなるタイミング

で、まぁ、こうやってわからないことをやるのが大体2〜3時間かかる、自分の場合、と言うことがわかったのですが、同時に、「ソース全部けしてやり直そう・・・」って思うことが結構あることもわかりました。なんでこうリセットしたがるのかは不明なんですが、どうやら「次にやりたいこと」と言うのが2つ以上になるとなるっぽいです。

ある程度慣れてわかってくると、この2〜3時間でできることがどんどん増えて行くんでしょうけど、勉強ちゅうはこのくらいの亀の歩みがちょうど良いかもしれません。

今の「次にやりたいこと」は、「RestfulAPIのあるべき姿(用はベストプラクティスね)を知りたい」というのと、「Spring-Bootで開発したアプリは、どうやって運用するのかを知りたい」の2点です。2つのことは同時にはできないので、どちらかを選んで、もう一つは後回しにするんでしょうけど、やっぱり一からやり直そう、と言う思いがだんだん強くなります。よくないですね。

何でこのエントリーを書いたか

愚痴りたかったからです。おしまい。

高校数学のおさらいが終わった

そんなわけで、ひと月ほどかかって高校数学のおさらいをしました。最初の頃はなんか計算問題をいろいろやっていたけど、終盤は、なんか背理法だとか、集合だとか、論理だとか、数学、というよりは、「数字を使った言論」という感じになって言ったような気がしました。

細かなことは置いておくとして、高校数学の感想をまずは書いてみようかと思います。

高校数学全般に思ったことはやってることは全部何かしらの基礎トレーニングのようなもの、野球で言えば素振りや投げ込み、剣道で言えば打ち込み稽古のようなものかな、ということです。大学でもっとガッツリやるための助走期間なのでしょうかね。ただ、やる分量はえげつないと思いました。これをやりつつ他の科目に部活に塾に青春に、高校生っていつ寝てるんでしょうね?

問題が出て、それを解く、とは言え、やっていることはどういう公式があって、それを何に当てはめるか、そして、計算を解く上ではどうやると合理的か、ということであり、確かに個々の問題が実生活に結びついているとは考えにくいものでした。

ただ、生活をしていると、たまに「あぁ、これは数学で言うところのxxの考え方なんだな」と思うことはしばしばあるため、数学が生活においてなんの役にも立たないということはなく、むしろ、「どうしてこういう考えなのか」ということがおぼろげにも見えてくるようにはなりました。

次に、論理的な考えが身につくか、という点ですが、これはよくわかりません。というのも、問題を見たときに「あ、これはこことここを因数分解して解くんだな」というような「問題の性質」や「出題者のくせ」のようなものはなんとなく見えるようにはなりましたが、例えば、今目の前に何か問題が出されて、それを数学として解く、ということができるようになったか、が見えないのです。

まぁそれもそうですよね。

次に、しっくり来やすい分野とそうでないもの、特に場合の数が本当に苦手だなと思いました。rPnとかの計算方法は別にどうでもいいのだ(そういうのは問題なくできるので)けど、「xxというケースではxxの計算方法をつかう」というのを見抜くのがとても難しいと思いました。まぁ、しつこくやってれば自然とできるようになるのかもですが、これをスルッと理解できる子達は本当にすごいと思います。

ちんぷんかんぷんになって途中で諦めた子も将来改めてやると結構わかったりしますよ、アラフォーのおっさんが言うんだから間違いないw

次に、高校数学までおさらいした効果なんですが、それのせいかはわかりませんが、今はSpring-Bootの勉強をしているんですが、サンプルコードを読んだときに、ちんぷんかんぷんになりにくくなったような気がします。これまではサンプルコードをみて、よくわかんなくて、うガーってなってグニャ〜ってなってたのが、割とサンプルコードを見ながらコードを書いて自分がやりたことは大雑把にできるようになった感じですし、次に何を調べればいいかもわかるようになった気がします。

でもまぁ、もっと昔はリファレンスマニュアルをペラペラめくりながらプログラム書いていたりしたので、その頃に比べるとまだ取り戻せていない感じはしますね。

それと、「問題を小さく整理してやっていく」という能力はついたのかもしれません。今自分の目の前にある技術的にキャッチアップすべきものは横に並べると何十個もあるんですが、その中から「次に自分がやるべき一つ」というのを選択できるようになった気がします。昔はあれもこれもやろうとしてげんなりしたりしてたのが、「一つずつこつこつ」というやり方が身についたような気がしますし、意外とワンステップ数時間で終わるので、悪くないペースということも実感できました。

そんなわけで、高校数学、おすすめなので、ぜひやってみるといいと思います。

ちなみに、高校数学を一通りやりはしましたが、別に全部の公式を暗記して、どんな問題が来ても解けるようになったわけじゃないです。本当にかつて歩んだ道をもう一度歩んだ感じでしょうか。それでも結構自分の頭に変化が起きたので良かったと思います。

数学を今やると「あ、これ、仕事でやったやつだ!」っていうのが割とある

数学、もうじき一通りのおさらいが終わります。最初の頃の方は忘れているかもしれません。ビバおっさん、ビバアラフォー。

で、数学のいろんなこと、特に後半になっていくと、高校の時に先生に教わってちんぷんかんぷんだったことにアァそういうことかと腑に落ちたり、自分で例題を見ていると、アァそういうことかとわかったりして結構楽しいです。

さて、とにかく終盤の論理とか、集合とか、そういう話になってくると、会社で「そういえばああやって計算していたあれはつまり集合の論理だったのか」とか、「否定といっても数学の否定はそんなに単純じゃないな、ドモルガンドモルガン」という感じです。

ただ、そこにいくまでの過程を踏まないと理解ももたつくので、途中でくじけちゃう子にとってはやはり「社会で何の役にも立たない」というものであることは変わらないかもしれませんね。

あと、順列のところで、円順列、じゅず順列、というような話があって、「どういう時にこれらを使い分けるんだ?」というようにすごい疑問だったんですが、今のところは「これらのものを円順列で求めた時の場合の数はこうで、じゅず順列で求めた時の場合の数はこうだ、というふうに納得しかかっていますが、やはり、これらを使うのがどういうシチュエーションか、というのは気になりますね。ないならないでいいし、あるならあるでいいのだけど、はっきりしてほしい。ほんと理系はいい加減にしてほしい。

4人が円卓に座る時の場合の数は円順列、4種類の宝石で話を作るときは数珠順列、とかいっているけど、何が違うんだろう、と。

重複順列は使い所わかる。コンプガチャで一発で全部揃う時の確立とか、ガチャで何回やっても同じようなのばかり出るのとか、それでしょ?

なんでWindows?

大使館・総領事館における「パスポート ダウンロード申請書」の先行運用開始のお知らせ | 外務省

そろそろ子供のパスポートが期限を迎えるので、更新の仕方を調べていたところ、外務省でパスポートダウンロード申請書というものが始まっていました。

海外在住者に向けた先行運用とのことです。

とは言え、何か申請が便利になるかというと、フォームにいろいろ入れてあげると、記入済みの申請書がダウンロードできる、という仕組みのようです。色々あって(用はWindows専用らしい)使うことができず、結局領事館に行く羽目になってますがw

まず、アクセス元がどこかを「ユーザーが入れる」

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まぁ、IPアドレスなんて、いくらでも偽装できますからね、でもなんか、年齢確認のアレみたい。国内の人が「海外」選んだらどうなるんだろ?ちなみに、海外在住の自分が日本国内選んだら、使用できませんの画面に行きました。

ちなみに、どうやら日本国内在住でも申請書は作れるみたいだけど、在外公館でないと受け付けないみたいです。

ZIPのリンクをクリックするとPDFがダウンロードされる

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今回はパスポートの更新なので、こちらの左側の緑ボタンをクリックしました。ZIPで申請書がダウンロードされるそうですが、ダウンロードされたのは

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で、内容は

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Adobe Readerバージョンあげてね、という内容でした。嫌です。っていうかなんで?というか、zipはどこ行ったんだ?Macが勝手に解凍して消しちゃった?Macってそういう挙動でしたっけ・・・

というわけで、これ以上何もできない(というかこのためだけに何や彼やインストールしたくない)ので、Windowsでやるか、領事館窓口で申請書をもらって書くということになります。

で、なんでWindowsなんだろう?

と思ったんだけど、単にWindowsならなんでもいいわけではなく、Windowsが搭載されたパソコンで、かつ、Windows、Adobe Readerの両方が日本語を使えないといけないようです。

と行ったって、海外の人なんて、海外でパソコン買うだろうし、その制約なくないか?とも思いますね。

他にもある色々な制約

例えば、片面印刷のみOK、両面印刷ダメ!とか印刷後折っちゃダメ、とかなんかちょっとめんどくさいですね。顔写真も貼らないで出すようです。

どうやら

色々読んで推察するに、Adobe Reader上でJavaScript動かして申請書生成するアプリみたいですね。相変わらず日本政府はとんがったことしますね。ブラウザ上でJavaScript動かしてプリントイメージ表示してくれればそれでもいいんですが・・・

こういうものなので、ダウンロード申請書、というのもなんか名前違うと思うんだけど。申請書ジェネレータなんじゃないかなぁ?

未記入の申請書ダウンロードできればそれでいいよって思うんだけどそれがないんですよねえ。ドウシテコウナッタ?

数学の勉強をやっていたら「勉強なんて社会で役に立たない」がなんか少しわかった気がした

今もコツコツと高校数学の復習をしています。で、少し思ったんですが、「勉強なんて社会に出て役に立たない」と言って勉強をしない子供たちがいます。大人の中にもこれを本気で信じている方もいるかと思います。

これまでこのような言葉に対し、世の中には「いかに勉強が社会の役に立つかを説明する」というのを試みているかたもおられると思います。ですが、さっき思ったのは「勉強なんて社会で役に立たない」の答えは、「いかに勉強が社会の役に立つかの説明」ではない、ということではないのではないか、ということです。

結論から言うに、この言葉を発し始める子供たちに一番近いのは「あの葡萄は酸っぱい」と言った狐だと思っています。

ここで、勉強が役に立つ、と言うことを言いたい人は「ほら、台を使えば届くじゃない、だから普段から勉強することが大事だし役に立つんです、勉強をしていなければ台を使うなどと言う発想にはたどり着きません」と言うかもしれませんが、あの物語における狐に対する返答としては、的外れ感があります(できなくてプライドを傷つけられた人に対してああすべきだっと、こうすべきだった、と正論をぶつけるのは得策じゃないですね)。

ここは完全に憶測ですが、分量が多すぎるあまりに「問題をどうやって暗記した公式にマッピングするか、あとはいかに計算ミスをしないか」という点にフォーカスせざるを得なくなっており、「理解しているかどうか」と言うのが二の次なのかもしれない、と思いました。結果として、そう言ったマッピング作業が上手な子が「頭が良い」と言われ、きちんと理解しないと公式もへったくれもない感じの子は「頭が悪い」となってしまうのではとすら思っています。

前者がある意味頭が良いというのは賛成ですが、後者は頭が悪いでしょうか?脳機能に障害があったり、IQが低かったりしますか?単に「彼らの性質が学校教育と合致していないだけ」と思います。また、前者の子が学んだことを実際に応用して考えられるでしょうか?

もしこの憶測が当たっているなら、数学の世界の様々なことを学んでいるつもりが、「いかに問題と公式をマッピングするテクニックを磨くか」になっており、微分だろうが積分だろうが行列だろうが結果的に「同じことをずーっとやっている」と言うことになるんじゃないか、と思うし、同じことをひたすらやっていれば、いつかは酸っぱいブドウにぶち当たる子供が多いんじゃないか、と思ったのです。

そして「本当にこれだけのことを高校生の時点でやるべきなのか?」と言う点です。次に、「こんなに分量があって、学校できちんと教えきれるのか?」ということです。数学だけ3年やるならいいですけど、他にもいっぱい教科ありますよね。

結果として、ついていけない子を振り落としてしかも「自分は頭が悪い」というコンプレックスを植え付けているだけの作業になっているのではとも思いました。

おしまい。

下の子供がチャイルドケアに入り、彼らの発想の方が自然だと思った話

昨日から下の子供がチャイルドケアに入りました。今日で二日目、アレヤコレヤと遊んでいます。

こちらのチャイルドケアについてですが、とにかく子供達は自由です。踊りの時間や読み聞かせの時間があるものの、参加したくなければその辺で遊んでいて良い、という感じに管理をしています。

なので、子供達は、したいことをしたいようにしています。時間割もないし、気の向くままに遊んでいます。

では、大人たちは何をしているかというと、区分けされた園内の各場所で、子供達に危険がないかをシフトで監視しています。当然喧嘩をすれば止めるし、いけないことをすれば注意しますが、子供たちの遊びに介入することはありません。できたことを褒めるとか、子供達が話しかければ答えることはします。

今日はなんでこういう感じなのか聞いたのだけど、まず、カリキュラムだのといった規律というのを教えるのは5歳からで十分だ、ということのようです。次に、子供達は自分たちがやっていることからとにかく様々なことを学んでいるのだから、わざわざ大人たちがあれをやれ、これをやろう、というふうにする必要性がわからないというくらいの意見でした。

また、うちの子供はとにかく恥ずかしがっているのですが、だからと言って、無理に子供たちの輪に入れよう、ということもしません。一応何人かに「遊んであげてね」というようなことは言いますが、遊ばないからといって何かいうこともありません。

日本よりこちらの方が好ましい

日本では、カリキュラムがあって、みんなで一緒のことをする、という感じで児童保育をやっているようです。確かに、少ないスタッフで回すにはそういうことも必要ですが、それよりもNZ式の方が子供たちの個性を大事にしていると思います。とにかく、ここにいる間は、やりたいことをやりたいようにやりたいだけやりなさい、と言う感じです。

そんな感じにしたらあまりにも無秩序になるんじゃないかという気もしますが、これが不思議なことに秩序はあります。

かなり子供のことを見ている

また、スタッフはとにかく子供の面倒をみることに集中しています。うちの下の子供がどういう感じの子か、どういうアレルギーがあって、とか、きちんと把握してくれています。

昨日も、水槽の水を取り替えている時に、下の子が少し離れたところで興味深そうにしていたのを見ていてくれたのか、あとできちんと下の子を呼んで見せてくれていました。

親御さんもふらっと来て子供を見ていたりとなんだか牧歌的です。

スタッフは結構たくさんいる

今のチャイルドケアは結構スタッフが多めなようですが、結構な人数がいます。また、食事なども出してくれますが、こちらの要望についても全力で対応してくれます。

きちんと親に要望を言う

さらに言うと、「チャイルドケアでできることとできないこと」の線引きがとてもしっかりしていて、できないことについては親に対応を依頼して来ます。これもとても助かります。できるかできないかはっきりさせないで面倒見られるのは結構怖いので。

安心感高い

また、建物の仕組みとして子供たちが勝手に表に出たりはできないようになっていますし、外からの侵入者も入れないようになっています。遊び場もかなり無茶しなければ怪我しないようになっています。

週に20時間は無料

そして、週に20時間までの保育は無料です。この体制、内容で20時間無料ってどんだけ太っ腹なのか、と言う感じです。