tonocchoのメモ

軽い気持ちで

NZで竹刀を購入

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実は自分、恥ずかしながら剣道初段です。小学校5年生から中学校卒業までやってました。終盤はかなりサボってたんですけど、剣道が自分が唯一やれるスポーツです。いや、かつて歩んだ道です。

ニュージーランドに来てから、いや、就職した頃・・・大学入ってから・・・高校入ってから運動不足街道まっしぐらな自分ですが、さすがにガタもきてるし、少し運動しよう、と思ったのですが、勝手のわかるスポーツはやはり剣道。

で、せめて素振りをしようと思ったのですが、NZって剣道の道具売っているのか・・・?という問題があります。

なんとオークランドのCBDにお店があります。それが、Auckland Martial Arts Supplies

www.amas.co.nz

このお店は武術系のグッズが売っていて、少林寺拳法の道具なんかもあるみたいですね。ジャッキーチェン大好きな自分としては、高いところから飛び降りるためのはしごとかあったらなぁなどと思いますが、さすがにありませんね。

竹刀は39でした。結構大きいですね。で、久しぶりに振って見たところ、まぁ触れてるかな・・・?というくらいのものでした。ただ、振りかぶって見ると背中の変なところに当たるので、やはり姿勢とか相当悪くなってますね。

ちなみに、竹刀は鍔も付いてくるんですが、小さくてつけられなかった・・・

そんなわけで、もしNZで武術なんかをやりたいのであれば、このお店一見の価値ありですよ!

ど文系のおっさんが高校数学の復習をしていて微分でどハマって心の整理がついた話

相変わらず高校数学の復習をしています。タイトルにいつもど文系ってつけるのは、仕事柄理系と思われがちなので、自分がど文系であることを主張するためです。別に「ど文系は本質的に数学とかできないだろ」ということを言っているわけではないんですが、ここまで書いて一体誰を敵にしてなんで防御しているのかよくわかりませんね。

数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学

数IA・IIB・IIICがこの1冊でいっきにわかる もう一度 高校数学

関数までは割とサクサク進んでいき、数列と極限の話になってからペースが落ち始め、微分から牛歩戦術に突入しました。

数列と極限までと、微分に入ってから、「数学」というものに感じる何か空気のようなものが変わった気がしており、これが一体なんなのか、というのを考えていました。

わからないけど微分からは例題をやり込もう

そんな雰囲気の変化に戸惑いつつも、「微分からは例題をきちんとやらないと置いていかれる!」という直感があったので、例題もきちんとやることにしました。つまり、例題のステップとステップの間に、「あれ、これどこから出てきた?」とか、「なんでこれとこれイコールになってるんだ?」というのが出てくるようになったので、そいつらを自分なりに理解できるようにしている、という意味です。そんなわけで牛歩ですね。

まぁ、「頭とお尻が繋がった!」で満足しているんですが、とにかく書いてあることが腑に落ちるように努力しているということです。

なんとなく感じた微分からの変化の理由

数列と極限までは問題と未知の答えがあって、その問題をスタート地点にして、道順はだいたいはっきりしているので、そこを正しく進んでいくことでゴールに到達する、というイメージで、微分からは、問題と答え(雑にいうとdy/dxにするってことね)があって、そのスタート地点とゴールをどうやって結ぶか、というところに行ったのかな、と思いました。

で、これがイマイチ気づいていなかったせいで、突然同じ値を足して引く(ツナギとかいうやつ)という操作をし出して、「お前何いってんの?」という感じになり、「式の形を整えるために入れる」とか行って、ますます混乱したわけです。

まぁ、平方完成のようなもんだと言われるとアァそういうことね、とも思うんですが、「じゃぁ、なんでこれらを入れるんだ?どこからこいつら出てきた?」となって、二つの関数が同時に変化するとか、なんかもうお前らいい加減にしろ、という気分になったので、例題を写経しつつ、その隙間を自分なりに埋めるアプローチにしたのです。

単に式を公式に当てはめればいい、と言われればそれまでですが、せっかく社会人で自分のペースでやれるんだからそういう暗記ものにしないようにしたいのもありますし、例題のアプローチを学ぶのは問題を解くアプローチの学習にもなりますね。

高校の時に数学に置いていかれた理由もなんかわかった

高校の時、数列の話に入ったあたりから、突然数学がわからなくなりました。多分、数列の話になって、抽象度が上がったこと、微分に入ってそもそもの考え方が変わったこと、を理解していなかったのかもしれませんね。

授業でもこの辺はサラサラと流すように進んで行ったので、そもそもきちんと予習してある程度理解していることを前提に話は進んでいたのかもしれないので、予備校に行っている人ほど有利ってことでしょうね(愚痴)。

突っ走れないけど置いていかれないようにはなった気がする

このおかげで、解説の言わんとしようとしていることがわかるようになったのと、「なんでだ?」と思うことはあるけど、これを深掘りしても樹海に迷い込んで餓死するだけだな、というのと、深掘りすればスッキリしそうだな、というのがなんとなく見極められるようになりました。

ちなみにこの本

数1A〜数3Cまで網羅しているんだけど、どこが何かを書いていないので、やっているうちに数3Cやってたりしているっぽいですね。

今月中に終わるかなぁ・・・

そんなわけで、この亀の歩みになってから、次は積分に入るのですが、目標の今月中に終わりたい、が微妙な気がします。

まとめ

ほんと理系はいい加減にしてほしい。

お経が集中するのにいいBGMという話を聞いたので

togetter.com

この記事にあるように、お経というのは集中力をアップするBGMとしては最強だそうです。ならばNZでもやってみねばなりますまい、ということで、やってみました。条件としては、iPhoneに取り込んでプレイリストで再生できること、です。なぜなら、通信速度も量もあまり満ち足りていないので。

要するにお経のCD買ってiPhoneで聞こう、ってそれだけのことにわざわざこれだけの字数を裂いたわけです。

お経のCDを入手する方法

NZには、台湾から来た臨済宗のお寺があります。

fgs.org.nz

中国語の埋め込みは文字化けするんだなぁ。

で、このお寺には売店があって、そこでお経のCDがたくさん売られているので、買いました。

入手したCD

「千仏神賛」というCDなんですが、オールチャイニーズなので、何が書かれているかさっぱりわからず、唯一「摩訶般若波羅蜜多」と書かれていたので、これにしました。何気に仏教、国際語ですね。ええ。CD2はお経を音楽に乗せた感じのなんでしょうか結構賑やかでした。ただ、音楽に乗っていようがいまいが、効果に差はなかったように思います。

BGMにしてみた。

基本的にはとても集中させてくれます。素晴らしいですね。

ただ、お経が基本チャイニーズのイントネーションぽい感じで進むんですが、時たま、多分日本のお経と同じ発音の箇所があるのか、日本語っぽいのがぽろっと飛び込んで来て、そこで「えーっ!?」てきな捕まり方をされます。集中しちゃえばそんなことはないんですが、これに数回引っかかったかな。

なんかどこかの外国人が、ペラペラ何語かもわからない母国語ですぐ横で話している途中になぜか「鯖と鰤」みたいな単語が挟まると気になって夜も眠れなくなるような感じかもしれません。

ところで、お寺の職員さんに般若心経みせたら

日本で御朱印集めした時に手に入れた般若心経の経文を見せたら「へー日本でもこれ使ってんだ、いいよね、般若心経」的な返しが来て、般若心経のグローバリティを強く感じました。

売店にも般若心経グッズ結構ありましたし。この寺に来たことで、仏教が中国から来たのだな、ということを強く感じたりもしました。

BGMなしの場合は3時間、お経の場合は5時間

ということで、近場の図書館でお経をBGMにして高校数学のおさらいをしてみました。内容にもよるのかもしれませんが、BGMなしでやった場合は、3時間、お経をBGMにした場合は、5時間集中力が継続しましたので、結構効果があるかもしれません。

移民という存在は何かという話

自分がNZへの移住を頑張ってて肌で感じたことを書きます。というのも

news.livedoor.com

この記事を読んだからです。これまでの中国はわからないけれど、今後中国は中国に住みたい外国人を選別するようになる、ということです。

で、この記事ではクダ巻いた感じになってるかたもいるようですけど、こちらからしたら、逆に「なんでこれやってなかったの?」という感想です。あと、出張で中国に来るような人って、これ関係あるのかな?というのも疑問。

移民とは何か

すごい昔は流浪の旅人がその国にふらっと住み着いて、というのが移民だったのかもしれませんが、今の移民は「自分の国にとって利益になる外国人を移民として認める」というふうになっています。そのための査定として移民国家はだいたいポイント制度を導入しています。

自分が確認した中では、オーストラリア、ニュージーランド、カナダがポイント制度でした。

どうやって国は人の価値を認めるか

記事の中にノーベル賞級の人じゃなければAランクにはなれない、と書いてありますが、「中国が移住を推奨する」ということは、国家自らスカウトに来たいくらい優秀な人材ってことでしょうから、それはそうだと思います。Bランクは中国政府が設けた枠の中で住むかどうかを決める、と言うことですね。

ようは年間移民枠何万人とか決めて、その中でやってこうってことじゃないかな。

Cランクは「これまで頑張ってくれていたけどもう中国にとってメリットないわ、ごめん、君たちはいないよりマシだったくらいなの」って言う人でしょう。ただ、ギリギリCランクで涙を飲む人は結構いるかもしれません。

不条理な位置に置かれる人はやはりいる

ただ、中国人を雇い、何年も中国でビジネスをしたという実績があっても、制度の上で変なところにはまり込んで住めなくなる人もいると思います。ただ、そういう細かさを追求した制度設計はしない、というか「よくわからない」所の人をいちいち査定したらきりがないから「明らかに住むに適した人」でなければ斬って捨てるんでしょう。移民国家の闇ですね。

ただ、現地のコミュニティリーダーの人の口利きで特別ポイント加算とかもあるかもしれませんから、どうしても住みたいならできることはなんでも試すといいと思います。

手のひら返しは結構ある

移民制度というのは、その国の都合によって決まります。いくら外国人が「その国のために長い間頑張ったのに!」と思っていても、彼らの都合ではありません。

例えば、何年も前にオーストラリアで技術移民として認めるリストから、調理師と美容師が突然削除されたことがあります(ニュースでは半年くらい前から消されるという噂はあったので、優しいリークがあったのかもしれません)。この時も高い旅費と学費を払い、時間をかけて学部を出ようとしていた人たちが巻き込まれたことは言うまでもないでしょう。

ひょっとしたら学校に行く傍現地のお店でバイトもして、それなりに受け入れられた人もいたかもしれません。そんな人も永住権は取れなくなったのです。

NZでも、ポイント制度が結構変わっていて、例えば、オークランド外で就職すれば三十点余計にもらえる、とか、直近では、永住権はIELTS6.5が必須になりました(これに変わるものはレベル8の学部をでるとかどのみちIELTS6.5が必要なもの)。他にもちょこちょこあります。これまでは現地企業で1年働けば、英語ができるとみなしてくれていました。が、実体としては、中国語しかわからない店員とかゴロゴロいました。

なので、去年までは「英語ができないことにも目をつぶろう」としていたわけです。が、今後はもう目をつぶりません、英語ができないならダメです、とはっきり言ったと言うことです。これもランク付けですね。

優先するのは自国民

移民国家にとってのジレンマは、「移民ばかりに仕事を与えると自国民の失業率が上がる」と言う点です。なので、移民に就労許可を与えることはなかなかありません。NZでふらっと来た外国人にワークビザを発給する時は、政府が「なぜこの人なのだ?同じことができる現地の人がいるならその人を雇いなさい」で終了するため、企業としても結構な時間と労力をかける必要があります。

例えば、「1ヶ月以上求人広告を出して募集する」というのが有名です。で、その広告に募集して来た現地の人がいれば、その人を雇う必要があります。ただ、感じたこととしては、「募集して来た人の採用を見合わせた理由の正当性」は問われていないかもしれません。そんなわけで、Seekにはワークビザのための釣り求人が跋扈することになっているわけです。この辺もそろそろ移民局動き出さないのかな・・・こっちとしては結構迷惑なので。

まぁなんにしても、雇う人がその人のために1ヶ月間政府と戦うために働いてくれるくらい気に入ってくれたなら、ラッキーですが、なかなかないと思います。

ところでその国にとって利益になるとは

移民に求めるのは、その国にとって利益になる人です。と行っても政治家とか偉大な指導者、とかではなく、「その国にとって足りないことの穴埋めをしてくれることを信頼できる人」です。

例えばNZの場合は、

  • 手に職を身につけた人が来てくれて、技術職の不足を補ってくれる(技術部門)
  • たくさんのお金を投資してNZの経済を活性化してくれる(投資家部門)
  • 起業して雇用を創出してくれる(起業家部門)

です(細かいことは省きますが)。で、それをしてくれるに信頼できるかどうかを、学歴、職歴、持ってくるお金の量、起業の経験年数などで計るわけです。いきなりNZに来て、「これまで会社やったことないんですけど、起業したいからビザください!」っていうひとを認めると、政府としてもわざわざ税金つかってリスクをしょいこむことになりますからね。

投資家部門でも、最低金額は300万ドルだったかしら。昔は銀行に50万ドル預ければ永住権が出たって言うんだからこの辺も手のひら返されまくっていますね。

まとめると

中国のランク付けは、移民国家ならどこでもやっていること、だけど制度としてまだ荒いかもしれませんね。不条理に外国人を追い出そうとしているんじゃなくて、今いる外国人の中で改めて国に利益をもたらす人を定義し直した、と言うのが正しい解釈かもしれません。

あと、「これまでこんなに頑張ったのになんで!?」というのは、住んでいる人の都合であって、住まわせる側は自分たちの都合で住んでいいかどうかを決めるし、そっちが正当だ、と言うことも忘れない方がいいでしょう。

おしまい。

新年早々停電

昨晩停電があり、今朝の9時くらいまで完全復旧にかかりました。どうも電柱が壊れたんだとか。

せっかくなので、星空を撮ってみようと思い、空に向けてカメラを構えてみました。

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あまり取れなかったw所々にある白い点々が星です!

どういう設定にすればいいのかとか調べてから取ればよかったですね。事前調査大事

2017年、逃げ恥

世界中の皆様に言えることは、今日から2017年という西暦における新しい一年であり、仮にお使いの暦が何であれ、西暦の上では新年ですから明けましておめでとうございます。

今年は改めて学校も始まりますから、勉学に勤しむ一年となりますので、目標も立てるまでもありませんね。

新年一発目

NZでは元旦でも日常です。特にお正月という風習はないので。なので、ガーデニングをやりました。大晦日の昨日から初めて今日までやったので、足掛け2年、長い道のりでした。

日本にいる間に妻がキュウリ、ナス、トマトの苗をある程度そだててくれていたので、それを改めて畑に移植しました。もうちょっと育ったら支柱を立てますよ。

f:id:s-tonouchi:20170101142952j:plain ナス

f:id:s-tonouchi:20170101142956j:plain キュウリ

f:id:s-tonouchi:20170101142940j:plain トマト

畑に土を入れるまで

畑に土を入れるまでですが、以下の工程となります。

  • 畑の雑草を処理する(大雑把で良い)
  • 畑の土は粘土が混ざってて使いにくいのでひとまず退ける
  • 下に腐葉土を敷く
  • 最上面に土を敷く
  • 適当な間隔で苗を植えていく

今の賃貸にはガーデニング用の場所があるので、ここの土を一旦削ってどかしました。というのも、粘土が混ざり込んでいるせいで、ガッチガチに固まっており、苗を植えるのが大変だったからです。こういう土はそれはそれで根菜を育てるのに使えたりするようなんですが、もうちょっと砕いておかないと何も植わらないくらいに固まっています。

最低面に腐葉土を敷きます。腐葉土だけだと育つための栄養が足りないらしいので、その上から肥料が混ぜられた土を敷きます。境目は本当は混ぜた方がいいようなのですが、今回は混ぜませんでした。

苗は今回は特に何も調べずに適当に植えちゃいました(これダメかもしれないけど)。別に製品にするような作物とかいらないからこれでいいんですよ。

というのは店員の受け売り

今年のテーマは、「無理をしない」です。なので、お店でも、「最近オークランドに引っ越してさ、ガーデニングやろうと思ったんだけど、土ガッチガチなのよ、どうすりゃいい?」くらいの質問をしました。英語が多少できる最近NZに来た人、という感じになることにしました。そうすることで、「知らない」ということを恥と思わなくていいということに気づきました。

これまでは大して知らないことも知ったかぶることはありましたが、知らないことは素直に知らないと言おうと思いました。

すると、店員さんが、どうやって畑の土を入れるかを教えてもらいました。逃げ恥ってきっとこういうことですよね?ちがう?

店員さんは「もし粘土があったら絶対土には混ぜるな、あれはホラブルだ」と教えてくれました。確かにホラブルでした。

そんなわけで

キュウリとかトマトとか楽しみですね!

2016年、今年も終わり

こんにちは、少女漫画は嫌いじゃないですけど、使われている色彩がチカチカしてしまい近寄れません。

今年も今日でおしまいですね。2016年、とにかくいろいろありました。特に自分の周りでは本当怒涛の変化、という感じでした。

日本に3ヶ月半単身帰国

9月初日に父が他界し、日本に相続やらなんやらの手続きをするために単身帰国しました。当初はまさか3ヶ月もかかるとは、という感じでしたが、どうにかひと段落ついたので、NZに戻ってこれました。

ただ、日本の相続の制度とかもかなり勉強できましたので、勉強会できると思います。

御朱印集めが勝手に加熱

相続というストレスフルな作業でメンタルやられかけたが故に「そうだ、寺に行って僧侶の人に愚痴ろう!」とかわけのわからない動機で御朱印を集めました。

かなりレアなアイテムなんかもゲットしたり見せてもらったりしました。僧侶の皆さん、本当にご迷惑をおかけしました。そんな流れで御朱印集めが勝手にマイブームになり、途中立ち寄ったお寺で「御朱印っていうのはスタンプラリーじゃないんですよ」と軽く説教されたせいで般若心経を唱えたり、神社できちんとお参りするようになって、「昔の人がどうやって自分と世界のバランスをとっていたのか、ということを深く考えることができました。

ちなみに、御朱印は、納経の印としてもらうので、神社の御朱印はありえない、という人もいますが、神社としては、「きちんとした作法に則ってお参りをした」という記念として書いている、ということでした。ガチ神社の宮司さんに聞いたので間違い無いと思います。

他にも、観音巡りをしているという風に話すと、特別に文化財クラスの仏像を見せてもらえたり、結構立派なお寺の住職さんに逆に手を合わされたり、と結構な経験もできました。

ちなみに東武鉄道さんの「御朱印ラリー」は、言葉としてそれ言っちゃいけないでしょ、っていうネタに溢れるイベントだったと思います。

東照宮で徳川家康の位牌を見れた

なんとなく東照宮に行ってみたら、たまたま家康公が東照宮に祀られて400年だとかで、特別に家康公の位牌が公開されていました。次に公開されるのは100年後だそうです。ハレーすい星よりもレアなイベントにヒットしました。らっきーでした。

Seasar Conference Finalに行けた

日本に帰っている間に、Seasar Conference Finalに行くことができました。そして、ひがやすをさんのかつての部下とNZで友人になっているという話をひがさんとしたりできましたので、満足です。

山城君のお墓まいりに行けた

Java-Ja忘年会に行く日、朝から電車に乗り継いで山代君のお墓にお参りができました。彼が他界してからなんだかんだと予定が合わず、のびのびになっていたお墓まいり、やっと行けました。

そのあとJava-ja忘年会で、「とのっちょまだいたの!?」とか言われたりしながら参加、Seasar Conferenceよりもたくさんの懐かしい面々に会えました。

2017年の展望

来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、笑いたい奴には笑わせておけばいいと思います。

来年は、学校が始まります。日本で言うところの大学院?マスターの一個下ですね。結構数学とかの勉強が必要で、当初やべえとおもっていたんですが、父が他界したおかげで、学校が一旦キャンセル、仕切り直しになってくれてよかったと思います。なので、まずは高校数学のおさらいなどをしたいですね。なので、学校はきっちりと終わらせたいです。

あと、家庭菜園、もうちょいきちんとやりたいところ。そんな感じです。