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tonocchoのメモ

軽い気持ちで

SDNをお勉強する

学校で、何これ面白そうで取ったSDN (Software Defined Network)の授業、そもそもネットワークのバックグラウンドもないのに取っているので、いまいちわかりにくい(昔小悪魔女子大生の本を読んだので用語が全く分からずというとこまでは置いてかれてないにせよ)。なんにしても理解したことをアウトプットしていきつつ勉強してみたい。

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最高の睡眠環境を最低の出費で

睡眠というのはとにかく重要であり、この質によって人生の何割かは得したり損したりする。

睡眠環境を整える、ということについて40も目前に迫った昨今、とにかく前日の睡眠がどうだったか、というのはかなり自分に影響する。

深夜に目を覚ましたチビが布団に潜り込んで来て、朝になると、本来のあるべき角度から102度くらいねじれた感じに寝ていたりすると、翌朝背中がピキピキと悲鳴を上げる。

子育てというのはそういうものだから贅沢を言うな、と言う人もいるかもしれない。だけど、そんな子育ての中でも睡眠環境にこだわる、という最低限の贅沢くらい許されるべきだ、憲法は最低限の文化的な生活を送る権利を国民に保証しているわけだから、自分だって声だかにその権利を主張してもいいはずだ。

最低限の文化的な生活が各自の認識の中にあり、その内容が結局個々人の人生経験とそれによって構築されたトラウマ、そこからもたらされる闇を孕んだ感情によって、許されるか否かの議論をすっ飛ばして「そんなことする奴は飢えろ」くらいのことを平気でのたまう層がいるのも見て知ってはいるけれど、ここは幸いにしてNZなので、そう言う人たちとは接することなく生活できている。

まぁ、何が言いたいかと言うと、睡眠環境をこの度刷新しました。

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詐欺求人の警告が来た

以前通っていたAISという学校の就職課から今も求人の連絡が来たりします。で、どうも一部の学生が、某求人系サイトで詐欺求人の被害にあったという連絡があったようで、本日そのAISから連絡が来ました。

詐欺求人ってなんだろう?

詐欺の求人って一体どういうものなんでしょうかね。永住権が欲しいという弱みに付け込んだ感じの雇用者がたまにいるという噂は聞いたことがあるんですが、そういう人なんでしょうか。ジョブオファーを出して、働き手が2年ワークビザ(これは特定雇用者の元でのみ有効)が発給された時点で手のひら返すとかそういうことなのかもしれません。

何にしても注意は必要です。オーストラリアにいた時も、NZにいる時も、そういった外国人の弱みに付け込んだ感じの雇用者がいるという話は枚挙にいとまがありませんから。

AISがお勧めする求人サイト

サイトに載っている求人がそもそも釣り広告であることがよくあるということはあれど、さすがに詐欺というひどい目にあうことはないだろう、という意味なのか、それはよくわかりませんが、以下のサイトは名実ともに品質に問題がないということだそうです。

  • www.trademe.co.nz
  • www.seek.co.nz
  • www.sjs.co.nz

ちなみに、上から順に、NZ最大の通販サイト、仕事探しNo1サイト、学生向けの仕事を紹介しているサイトです。

まぁ

Facebookには友達限定公開なので、何というサイトでこういった問題が起きたのかは書いちゃったんですけどね。

家庭菜園のはなし

NZに来てからの新しい趣味の一つ、家庭菜園、家庭菜園といっても別段テーマがあるわけでもないのですが、今日確認したらこんな感じでした。

タネから育てているもの

いきなり果樹をタネから育てるというのも激しい感じですが、お店で買った果物のタネを発芽させたり、庭に生えてた木から落ちた実を植えてたら生えて来たり、友人にもらったものをしばらく置いておいたら目が出て来たので植えて見たりと様々です。タネからの発芽は妻がやっていました。今はかなりの数になったので、やめています。

NZ来てから植えたものや最近植えたものなどがあり、結実までの年数を考えると、順調に行くとあと2〜3年後にはどれも実をつける気がします。

  • アボカド16本
  • クリ6本
  • 林檎6本
  • びわ6本

この辺がきちんと育てば、シーズン中の果物は有り余るほど出来そうですね。

枝を挿しておいたら根付いてくれたもの

これらはかなりミラクル感高いですね。

  • 桃1本
  • イチジク1本

ただ、これらがきちんと実をつけるようになるかは完全に未知数です。というか、木を育てるとかどういう話なんでしょうか。だいたい家庭菜園とか言いつつ機の話ばかりじゃないですか。

買ったもの

これまた木ですね。

  • ゆず1本
  • 銀杏1本

これらの木について

木については鉢に入れています。地植えもして見たいものですけど、如何せん土地がありません。もし土地を手に入れたらぜひやって見たいところですね。

ハーブ類

ハーブ、薬草、そう行ったものも実はあります。

  • よもぎ
  • ペパーミント
  • セージ

ペパーミントは結構蜂が来るので、花粉の受粉にいいかもしれません。あとは葉っぱを摘んでお茶にしたりも可能です。セージは別に自分の名前がセージだから買ったわけではなく、ホワイトセージというのが欲しくてお店で聞いたら、「これがホワイトセージよ、ほら、葉っぱの裏が白いじゃない!?」と言われて信じて買ったら普通のセージでした。

よもぎは知り合いの日本人に株を分けてもらいました。植えて見たらまぁすごい勢いで増えます。

野菜

この辺からやっと家庭菜園ぽい話です。

野菜といっても、季節ごとに植えて収穫してタネを取って終わるものから多年生なのですっと植わっているものがあります。別に出荷するわけではないので、高品質なものは求めていませんが、それでも店で買うよりはかなり美味しいです。

  • ナス
  • きゅうり
  • トマト
  • カブ
  • ほうれん草

この辺はものさえ揃えば難易度は低いです。水やっとけばサクサク育ちます。ただ今年は冷夏だったのでかなり不作ぽいです。

  • ミツバ

ミツバは自分が多年生の植物と知らずに雑に植えたもののもう2年以上生えています。が、最近丈が短いですね。

  • 赤紫蘇
  • 青じそ

こいつらはまず失敗しません。ただ、あまり日当たりのいいとこで育てないほうがいいようです。青じそは薬味に、赤紫蘇は梅と一緒につけてゆかりにしたり出来ますね。

  • 山芋
  • 里芋
  • らっきょう
  • ごま

この辺は日本人の横のつながりで分けてもらったりしたものや、山芋は店で買って(韓国食材のお店に結構ある)、割って土に埋めておくと芽が出て来ました。里芋は今、鉢がパンパンになっているので、どうにかしたいものです。

  • 春菊

びっくりするくらい発芽が早い。ダントツです。おひたしとか、おなべにいれたりとか、今から楽しみですね。

というように、今はもらったものやその時に植えたいものを植えているだけなので、次のステップにそろそろ行きたいと思っています。

年間を通じて野菜を手に入れたい

まず、次の段階として、「一年中手作りの野菜を少しでいいから手に入れて行きたい」というものです。一年中野菜を手に入れるには

  • 季節のものを育てる
  • 一年中育つものを育てる

があるかと思っています。また、プランターを使っての栽培になるので、古き良き時代の知恵も交えていく必要があると思います。

野菜は学ぶと楽しい

まず、野菜ですが、店で売っているレベルのものが簡単には出来ないと思います。農業をやっている人ならではの知識、経験、勘、といったものもありますし、肥料やらの質も違うと思います。

家庭でやっているので、科学系のものは一切使わずに育てるのがこれまでやって来たことですし、採りたての野菜はそれでもめちゃうまです。

さらに面白いのは、基本的に教科書通りにやって入れば収穫まではたどり着ける点です。当然気候だとか、病気だとかのアクシデントはありますが、それでも全滅ということは今の所ありませんし、成功しやすい作物を選ぶこともいい勉強です。

植え付け計画のようなもの

そこで家庭菜園に戻るんですが、商業としての農業は、一気に植え付けて一気に収穫する、ということをしているかと思いますが、家庭菜園では、「年間を通じて新鮮な野菜を提供し続ける」ということが大事になります。

そのためには、例えば、「タネは一列ずつ1週間程度ずらしてまいていく」だとか、「相性のいい作物を組み合わせて育てる(いわゆるコンパニオンプランツ)」、さらには「順番を考える(連作障害とかその辺)」を考えたほうがよさそうです。

NZはオークランドで見つかる日本人のコミュニティとか

海外移住をしていて思うのは「そういえばこの国の日本人てどこで会えるんだ?」というものであろうことは想像にかたくありません。海外移住を支援するエージェントさんは結構積極的にプロモーションしてたりするので見つかるのですが、そういうのではなく、日本人同士があって色々なものを交換する場、というのがそういえばあまりまとまっていないな、と思ったので、ちょっとリストして見ます。

実はここにリストした以外にも多分いっぱいあるんですが、割と定期的に体系だって主催されているグループをリストしています。

ちなみに、自分の知っている限りの情報ですので、これ以外にも知っている人はいると思います。

そんなわけでリスト

オークランド日本人会

オークランド日本人会 ~ ニュージーランド

おそらく最大のグループかと思いますが、自分はこの会の主催するジャパンデーといういわゆるお祭りに遊びに行ったことがあるくらいです。どういう団体さんなのかな?オークランドの日本領事館にもチラシが入っているので、割と見つけやすいかと思います。

Connect JPNZ

Connect JPNZ

結構大所帯なグループです。定期的にセミナーとか、食事会(宴会?)とかを開催しています。

オークランド日本人教会

オークランド日本人キリスト教会

オークランド日本人教会は、日本人のクリスチャンによる団体です。毎週日曜日に礼拝っていうのかな、やっています。

New Market の教会でやっているので、割とアクセスしやすいと思います。

オークランド女性ネットワーク

オークランド日本女性ネットワーク

女性ネットワークと言いつつも男性が会合に参加することもOKという団体さんですね。でも女性ネットワークという名前なので、会合に行くと主に女性が参加されています。

割と生活に根付いたテーマ(英語とか、仕事とか、そのほか諸々)での会合をしていたりします。

だんらん

当初はシニアグループとして始めていましたが、先日から、シニアグループを外して「だんらん」のみが名前になりました。その心は、「老若男女誰でもウェルカム」というふうにしたためだそうです。

そんなわけで

もしNZに来て、日本人のお友達を作りたいときは、こう行ったところに遊びに行ってみるのもいいと思います。

大体2〜3時間

最近Spring-Bootの勉強をしています。と言ってもこれだと大雑把すぎてよくわからないと思います。なので、勉強をするにあたって、何かしらのWebサービスを作ってみよう、というのが最初にありました。

これを最終的に公開するか、それとも仲間内で細々と使うものにするかは置いておくとして、これをゴールに据えて勉強をすることにしました。

まずは気になっていたSpringから

と行っても、Springというものを自分は触ったことがない、というか、OSS系のフレームワークを触った経験がほとんどないので、まずはOSS系の何かしらのフレームワークを使ってみようと思いました。

最後にいた会社でSeasar関連のフレームワークをいくつか触りましたが、もう新しくなることもないようなので、他のにしよう、と思った時に、割とNZの求人で見かけるSpringに手を出して見ることにしました。

と行っても、いきなりあれもこれもというようにするとわけがわからなくなるので、以下のような順番でやって見ることにしました。

  • DBのスキーマをとりあえず定義する
  • Spring-BootでJPAをやって見る
  • Spring-BootでRestfulAPIを作って見る

まずは、とりあえずこの3段階をやって見ることにしました。各ステップをやるのに各々大体2〜3時間というところでした。というのも以下のステップを踏んでいたからです。

  • 情報収集(これがとにかく長い)
  • 書いて見る
  • 確認して見る

でまぁ、あらあらではあるものの達成しました。なので、自分が「xxしたい」というのを考えた時に、「xxできた!」ということ、そして「xxできたけど次はこれをしたい!」というところまでやった感触を得るには大体3時間でした。

ひとまずコーディングはここまでにして次のステップ

で、コーディングの感触はなんとなくつかめてきたので次は以下のことをしました。

  • テスト用、本番用とプロファイルを切り替えずに開発してテストできる環境を整える
  • TDDをできる環境を整える
  • ドキュメント周りをどうにかする

まずは、最初のやつはそれほど難しわけではなかったのですが、環境構築(Linux落としてきてVMに入れて、DB作って)を含めて2時間程度、TDDの環境もSpringのドキュメントを参照しつつ作って、これがちょっと手間取ったものの3時間程度でした。未だになんで動き出したかは理解できてないんですけどねorz

最後にドキュメントですが、最初はとりあえずJavaDocを書いてましたが、RestfulAPIのドキュメントって、どう書くのがいいのかな、と思って探していたらSwaggerというのがあることを知りました。

最初Swaggerはドキュメントの書き方のことかと思っていたんですが、どうやら書いたドキュメントをベースにAPIを手で動かしたりとかできる、と言うところまでができるようです。

で、今やっているSpringでSwaggerを使う方法を調べて、試しに使ってみましたところ、これは2時間くらいでした。ただ、Swaggerは、自分が書いていないHTTPStatusCodeまでドキュメントに記載していました。これはSpring側でやってるのか、Swaggerでやっているのか、そしてやっているのなら、これらのHTTP Status Codeについても記載すべきなのか、これらのコードはRestfulAPIを作るのであれば必ず考慮すべきものなのか、というのがよくわからなくなりました。

ソースを消したくなるタイミング

で、まぁ、こうやってわからないことをやるのが大体2〜3時間かかる、自分の場合、と言うことがわかったのですが、同時に、「ソース全部けしてやり直そう・・・」って思うことが結構あることもわかりました。なんでこうリセットしたがるのかは不明なんですが、どうやら「次にやりたいこと」と言うのが2つ以上になるとなるっぽいです。

ある程度慣れてわかってくると、この2〜3時間でできることがどんどん増えて行くんでしょうけど、勉強ちゅうはこのくらいの亀の歩みがちょうど良いかもしれません。

今の「次にやりたいこと」は、「RestfulAPIのあるべき姿(用はベストプラクティスね)を知りたい」というのと、「Spring-Bootで開発したアプリは、どうやって運用するのかを知りたい」の2点です。2つのことは同時にはできないので、どちらかを選んで、もう一つは後回しにするんでしょうけど、やっぱり一からやり直そう、と言う思いがだんだん強くなります。よくないですね。

何でこのエントリーを書いたか

愚痴りたかったからです。おしまい。

高校数学のおさらいが終わった

そんなわけで、ひと月ほどかかって高校数学のおさらいをしました。最初の頃はなんか計算問題をいろいろやっていたけど、終盤は、なんか背理法だとか、集合だとか、論理だとか、数学、というよりは、「数字を使った言論」という感じになって言ったような気がしました。

細かなことは置いておくとして、高校数学の感想をまずは書いてみようかと思います。

高校数学全般に思ったことはやってることは全部何かしらの基礎トレーニングのようなもの、野球で言えば素振りや投げ込み、剣道で言えば打ち込み稽古のようなものかな、ということです。大学でもっとガッツリやるための助走期間なのでしょうかね。ただ、やる分量はえげつないと思いました。これをやりつつ他の科目に部活に塾に青春に、高校生っていつ寝てるんでしょうね?

問題が出て、それを解く、とは言え、やっていることはどういう公式があって、それを何に当てはめるか、そして、計算を解く上ではどうやると合理的か、ということであり、確かに個々の問題が実生活に結びついているとは考えにくいものでした。

ただ、生活をしていると、たまに「あぁ、これは数学で言うところのxxの考え方なんだな」と思うことはしばしばあるため、数学が生活においてなんの役にも立たないということはなく、むしろ、「どうしてこういう考えなのか」ということがおぼろげにも見えてくるようにはなりました。

次に、論理的な考えが身につくか、という点ですが、これはよくわかりません。というのも、問題を見たときに「あ、これはこことここを因数分解して解くんだな」というような「問題の性質」や「出題者のくせ」のようなものはなんとなく見えるようにはなりましたが、例えば、今目の前に何か問題が出されて、それを数学として解く、ということができるようになったか、が見えないのです。

まぁそれもそうですよね。

次に、しっくり来やすい分野とそうでないもの、特に場合の数が本当に苦手だなと思いました。rPnとかの計算方法は別にどうでもいいのだ(そういうのは問題なくできるので)けど、「xxというケースではxxの計算方法をつかう」というのを見抜くのがとても難しいと思いました。まぁ、しつこくやってれば自然とできるようになるのかもですが、これをスルッと理解できる子達は本当にすごいと思います。

ちんぷんかんぷんになって途中で諦めた子も将来改めてやると結構わかったりしますよ、アラフォーのおっさんが言うんだから間違いないw

次に、高校数学までおさらいした効果なんですが、それのせいかはわかりませんが、今はSpring-Bootの勉強をしているんですが、サンプルコードを読んだときに、ちんぷんかんぷんになりにくくなったような気がします。これまではサンプルコードをみて、よくわかんなくて、うガーってなってグニャ〜ってなってたのが、割とサンプルコードを見ながらコードを書いて自分がやりたことは大雑把にできるようになった感じですし、次に何を調べればいいかもわかるようになった気がします。

でもまぁ、もっと昔はリファレンスマニュアルをペラペラめくりながらプログラム書いていたりしたので、その頃に比べるとまだ取り戻せていない感じはしますね。

それと、「問題を小さく整理してやっていく」という能力はついたのかもしれません。今自分の目の前にある技術的にキャッチアップすべきものは横に並べると何十個もあるんですが、その中から「次に自分がやるべき一つ」というのを選択できるようになった気がします。昔はあれもこれもやろうとしてげんなりしたりしてたのが、「一つずつこつこつ」というやり方が身についたような気がしますし、意外とワンステップ数時間で終わるので、悪くないペースということも実感できました。

そんなわけで、高校数学、おすすめなので、ぜひやってみるといいと思います。

ちなみに、高校数学を一通りやりはしましたが、別に全部の公式を暗記して、どんな問題が来ても解けるようになったわけじゃないです。本当にかつて歩んだ道をもう一度歩んだ感じでしょうか。それでも結構自分の頭に変化が起きたので良かったと思います。